【戸惑い】私が米軍基地で働いて、苦労したこと4選

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こんにちは!むみはんです。
基地の仕事は楽だ楽だ(????←これはラクダ)と常日頃言っている私ですが、私だって色々ありました。

もちろん人と人とが関わって生活を共にしていれば、何かしらの苦労は尽きません。

なので、そんな私の経験をみなさんにシェアします。

1.意見を主張する

米国文化のため、会議などでは意見が求められます。

みんな意見をガンガン言い合いいます。

日本のように”年齢が高い”=”なんか意見を言いにくい”みたいな文化ではないので、アメリカ人の人々は、思っていることを表現します。

 意見をしない=自分の考えがない。と見なされてしまうので、しっかりと意見を伝えられるようになるまで私は苦労しました。

しかも英語だから余計に苦労しまいした????

2.英語でのコミュニケーション

もちろん仕事のコミュニケーションは英語でした。

最低限はできましたが、初日からバリバリ英語で仕事をするので、慣れるまで苦労しました。

しかし、仕事で使う表現は次第に慣れて行きますし、毎日嫌でも英語を使うことで最初の数か月でかなり英語力は上がった気がします。

思ったことが、スラスラと喉から出てくるようになりました。

しかし、まだまだこれからなので現状に甘んじず、努力しないとなと思います。

3.主体性が大事

①の意見を主張するに似ていますが、入職時にはすでに一人前として扱われました。

基本、自分で考えて判断して。のような教育方針でしたので、

(もちろん聞けば教えてくれますが。)

手取り足取り教えてくれた日本の会社とは違ったので、戸惑いました。

1人前のプロとしての仕事を求められるので、新人気分で入った私は、そのギャップに追いつくのに必死でした。

右も左も分かりませんでしたからね????

4.引継ぎが無い

③と関連しているのですが、応募者が辞めてから、候補者が働き始めるので、引継ぎがありませんでした。結構適当です。

自分で調べてみてね。という感じでした。

これは部署によると思います。

要は面倒見がいいかどうかなので・・・。

トランスファー先の今の職場はかなり資料がまとまっているし、丁寧に教えてくれます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

全体的には、もちろん仕事量が少なくとても快適だったのですが、もちろん苦労はあります。

もちろん、職場によってかなり変わってくるのでよくありがちな複雑な人間関係に悩まされたり、まったく仕事をしない同僚がいたりなど、それぞれの苦労はつきものです。

そんな時は、職場を良くしようと努力するか、自分が変わるかのどちらかしかありません。

結局、トランスファーができるので、本当に耐えられなくなったら、よりよい場所を求めてトランスファーをする人が多いのかなと思います☺

異動が人事に握られている一般的な会社よりも、この点は本当に良いなと思います。

(ただ、逆をいうと定期異動がないので厄介な方も職場に居続けているというジレンマもありますが・・・。)

小さな悩みはつきませんが、前向きに!日々を楽しく生きようと思うむみはんでした。

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この記事を書いた人

30歳で米軍基地に転職を決意しました。
今でも、のんびりと働いています。
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