米軍基地の採用試験を突破するのに必要な英語力”3”選 | 最短経路で採用されるために

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こんばんは!むみはんです。

米軍基地仕事探し4つの力のうちの1つ『英語力』について

一番鍛えて損のない力です。

基地で働く上で、英語力はあって困ることはありません。

一生役に立つ力です。

よく聞かれるのですが、

応募時に提出する英語資格の証明書は有効期限などが無いんですね。

簡単に言うと、何年も前のTOEICのスコアでもOKなんです。

これが、”一度目標の資格あるいはスコアを手に入れてしまえば、一生使える”というワケなんです。

どんな仕事でも、多かれ少なかれ、基地で働く上で英語を使うシーンには必ず直面します。よって、採用方も英語ができない候補者よりも、英語を使うことができる候補者を採用する傾向が多いです。

え~!そんなこといっても英語苦手やし・・・。

大丈夫じゃハム吉!伸ばせばいい英語力は3つだけじゃ!この3つに集中するんじゃ!

闇雲に英語力を伸ばしましょうと言われても、時間もかかるし、心が折れると思います。

私も学生の頃から英語が好きで、今も仕事で使っていますが、いまだに”まだまだ勉強が足りないなぁ”と思う日々です。

しかし、基地での仕事を手に入れる際に必要な英語力は3つに集中すればよいと、私は考えています。

英語力① 英語の資格

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あっけないかもしれませんが、職種によって、英語資格を持っていることが要件に含まれます。

必要な資格を持っていない場合、面接に呼ばれません。

英語の資格がないとスタートラインに立てないのです。

そのため、まずはLPL2(できたら3)を目指して下さい。

英語語学力LPL2級

TOEIC 550~・英検2級~・TOEFL(iBT) 50~・CASEC 560~

英語語学力LPL3級

TOEIC 730~・英検準1級~・TOEFL(iBT) 80~、CASEC 870~

ちなみにTOEICが一番対策がしやすいし、基地の外でも認知度が高いのでオススメしています。

米軍基地で働くために英語の試験を受けるなら、TOEICが一番無難です。

時点は、CASECです。

カセックは知名度がないという点で次点にしましたが、

自宅で受けられて、

すぐにスコアが手元に届く、

また料金もTOEICの半額以下(約3600円)なので、

コスパは最強です。

英検から生まれた検定のため、信頼度もしっかりしています。

最近急に知名度が上がってきた検定ですので、

これを契機に、公式をチェックしてみて下さい。

英語力② 応募書類を用意できる 書く力

基地で働く上での第二関門は、書類選考を通過することです。

よって、カバーレターや職務経歴書などの必要な書類を相手に伝わる英語で完璧に仕上げることが重要です。

また、カバーレターは必ずつけましょう。(EメールでもPDFで添付してつけましょう。)カバーレターはあなたのことをアピールできる貴重な材料です。

<関連記事>

【筆者が実際に使用】2021年版 カバーレターの文例 –

【まわりと差をつける応募書類の作成方法】書類選考はどこを見られる?

米軍基地への履歴書の記入方法

また、応募書類を作成する際は、必ず英語の募集要項を読んで、使えるフレーズやよく使用される用語を織り交ぜましょう。

横田基地・三沢基地等の空軍基地以外は、各軍の人事のサイトにて英語版の募集要項が公開されていることが多いです。

相手がどのような仕事ができる人間を求めているのかが、エルモで公開されている募集要項よりも詳しく書いてあります。

仕事内容を理解すれば、採用側がどのような人間を求めているかも自ずと見えてきます。

必ず、応募書類を用意する前に、確認してくださいね。

<英文の募集要項の載っている場所は以下にまとめてあります。>

【応用編】米軍基地の求人の見つけ方 〜エルモ以外の求人窓口!?〜

ちなみに、私はトランスファーした時から、”カバラッテ”という英文カバーレターの作成サービスを利用してしまっていました。

ネイティブのプロのライター方に1回依頼するだけで完璧な書類が完成するので、あとは使い回して、応募しちゃっています????面接にも呼ばれる率も上がった気がします。

ちなみにさすがに、同じ基地の似たような職場の時は全く同じカバーレターだとまずいので、少し手を加えています 笑

covalatte | 英文カバーレターは”カバラッテ”

英語力③ 面接を突破するための 話す力

面接を突破するための英語力です。

英語の面接の場合、英語力が壊滅的だと、

いくら素晴らしいことを言っても、伝わらない場合があります。

英語がたどたどしいと、それだけで説得力がなさそうに聞こえたり、

自信がなさそうに聞こえるんですよね。????

最短経路で突き進むあなたに

面接特化の英語力を身に付けることをオススメします。

様々なトピックについて話したり、日常会話を話したりする力ももちろん大事です。

しかし、最短で採用されるために最も必要な力は面接突破力です。

いくら日常会話が話せても、いくら時事英語ができても、

面接で自分を英語でアピールできる人が採用試験では最後に笑います。

それ以外の実務的な英会話のスキルは入った後から、練習しても遅くはないです。

また、実際働いた後のほうが自分の業務にどのような英語表現が必要で、どの程度の英語力が求められるか身をもって実感できるので、目標を定めた勉強ができるのかな、なんて思います。

基地の仕事は一期一会です。

一度でた職種(ポジション)が次に空席になるタイミングはもしかしたら10年後、20年後かもしれません。

機会ロスしないためにも、

英語に自信がないから受けない・・・・。

ではなくて、

とりえあず応募してみよう!!というポジティブな姿勢でチャレンジすることをオススメします。

もちろん、基地で働いたらオートマチックに英語が話せるようにはなりません。

学ぶ姿勢は必要です。

しかし、英語をもっと話せるようになりたいと思う気持ちがあれば、入ったからでいくらでも勉強は間に合います。

嘘だと思うなら、米軍基地で働き始めて一年以上経ったかたに聞いて見てください。

おそらく殆どの方が、多かれ少なかれ自分の英語に不安を覚えながらも、

「なんとかなかなる」と回答すると思います????

最後に

今回は4つの力の1つ「英語力」について話してみました。

採用に直結する英語力3選をまとめると、

①LPL3を達成するために、TOEIC 550(LPL2)をクリアし、次にTOEIC730を目指す!

②応募書類を英語で作成する!

(これはできれば、英文カバーレター| covalatte

のようなサイトを利用してでも、ネイティブの方に見てもらうのを強くオススメします。)

③面接突破に特化した話す力を身に着ける!

英語力は4つの力の中で一番、大事な力だと思っています。

なんといっても一度身に着けてしまえば一生モノですからね(^^♪

英語が不安だなと思っている方も、おもいきって応募してみてください。

ストレスの少ない環境で働いていると、自然に資格勉強だったり、自分の趣味の時間など自分に費やす時間が増えてきますよ????

基地で働いてから、なんだかんだで空き時間に勉強して4つ以上の資格を取ったむみはんでした。

それでは、あでぃおすあみーご~????

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この記事を書いた人

30歳で米軍基地に転職を決意しました。
今でも、のんびりと働いています。
LINEオープンチャット「米軍基地で働きたい」も運営中。

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